【英語の名言】 #043 ほとんどの悩みは1年後に消える
Will this matter a year from now?
by Richard Carlson
【対訳】
今から1年後にも関係ありますか?
by リチャード・カールソン
(アメリカの心理学者:
ベストセラー「小さなことにくよくよするな」の著者)
【語彙】
matter = 関係ある、問題である
【解説】
リチャード・カールソン博士は、
ストレスを溜めない考え方、生活の専門家として
最も有名な方です。
カールソン博士の教えで、毎日の生活の中で、
多くの人は「小さなこと」に悩まされている
ということが分かっています。
そして、その小さなことの例として、
今から1年後(a year from now)には
まったく関係のない、問題の無い物事です。
彼氏・彼女と別れてしまった。
大きなことですが、1年後には新しい人と
付き合っているかもしれない。
営業で契約が取れなかった日があっても、
1年後には腕が磨かれていて今より良くなっているかも。
自分の変な噂が流れた・・・
1年後まで皆は関心を持っていますか?
今、悩んでいること・・・はたして
1年後には、関係あることでしょうか?
まだ、1年後にも悩んでいる可能性はありますか?
日本一のお金持ち、納税額1位の斉藤一人さんは、
「たいていの悩みは1年後には消えている」と
述べています。
だから、時計の針がカチッカチッと鳴るたびに、
悩みは薄く消えていっているそうです。
悩んでいると思ったら、再確認してみてください。
Will this matter a year from now?
(今から1年後にも関係ありますか?)
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